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SHIGA SUPER JAZZ QUINTET
もう、恵理ちゃんたら、どうしてこんなにすごいの!?
みなさん、2月17日・18日に大津市のしがぎんホールで行われた「SHIGA SUPER JAZZ QUINTET」聴きました??
ニューヨークで活躍する湖国ゆかりのジャズメンを迎えてというサブタイトルがついておりますが、この即席グループのうち2人が湖国出身でニューヨークで活躍する我らが恵理ちゃんと、その恵理ちゃんと同じライブハウスで演奏している田井中福司さんです。トランペットは大阪出身で現在は滋賀県に本拠地を置いている浜田博行さん、アルトサックスがNHK大河ドラマ「江」のエンディングの「江紀行」のコーナーでテーマ曲を演奏していた纐纈歩美さん、ベースが東海地区・東京都内で活躍の北川弘幸さんといった本当に豪華なメンバーでした。
madahiyokoが行った18日はもう雪で大変だというのに、早くからお客さんが詰めかけ、madahiyokoも開場前にたどり着いたものの、席取りが大変でした。年令的には、madahiyokoより上の人が多かったかなぁ。
でも、jazzが好きな人ばかりであったようで、会場の雰囲気はとても良かったです。
曲目は、プログラムには載っていなくて、簡単に解説してくださるのですが、覚えられないモノばかりでした。
最後の方で「work song」があったかな。
いつも恵理ちゃんトリオを聴いているので、トランペットとサックスが入った演奏はとても新鮮でした。
メロディーをはっきり出すのが加わると、なかなか奥行きが出るんですね。
でも、ピアノ・ベース・ドラムのみになるところがちゃんとあって、飽きない演奏でした。
いや。
本当にとても楽しい時間だったのです。
そして、恵理ちゃんのピアノって、本当にすごくなったなぁって、今更ながらに思いました。
纐纈さんと「江」のテーマ曲を2人で演奏してくれて、久々に恵理ちゃんのピアノにじっくりと触れられたのですが、どうしてこんなにこの曲を理解してるんだろう、私なんか、毎週ドラマでみて、毎週聴いているのに、たとえ楽譜があったとしてもこんな風に弾けないだろうなぁ、って情けないけど思いました。纐纈さんも吹きやすかったと思います。
この曲の演奏中、会場のお客さんは雷に打たれたように微動だにしませんでした。
終演後、恵理ちゃんはフリーということでお茶に誘ってくれたのだけど、帰りの雪が心配でそそくさと帰りました。
でも、このすばらしいコンサートだけでも私は本当に駿河湾くんだりから出かけた甲斐があったと思っています。
今年の秋に、日本ツアーを新しいアルバムを元に展開してくれるというのでこうご期待!!
みなさん、2月17日・18日に大津市のしがぎんホールで行われた「SHIGA SUPER JAZZ QUINTET」聴きました??
ニューヨークで活躍する湖国ゆかりのジャズメンを迎えてというサブタイトルがついておりますが、この即席グループのうち2人が湖国出身でニューヨークで活躍する我らが恵理ちゃんと、その恵理ちゃんと同じライブハウスで演奏している田井中福司さんです。トランペットは大阪出身で現在は滋賀県に本拠地を置いている浜田博行さん、アルトサックスがNHK大河ドラマ「江」のエンディングの「江紀行」のコーナーでテーマ曲を演奏していた纐纈歩美さん、ベースが東海地区・東京都内で活躍の北川弘幸さんといった本当に豪華なメンバーでした。
madahiyokoが行った18日はもう雪で大変だというのに、早くからお客さんが詰めかけ、madahiyokoも開場前にたどり着いたものの、席取りが大変でした。年令的には、madahiyokoより上の人が多かったかなぁ。
でも、jazzが好きな人ばかりであったようで、会場の雰囲気はとても良かったです。
曲目は、プログラムには載っていなくて、簡単に解説してくださるのですが、覚えられないモノばかりでした。
最後の方で「work song」があったかな。
いつも恵理ちゃんトリオを聴いているので、トランペットとサックスが入った演奏はとても新鮮でした。
メロディーをはっきり出すのが加わると、なかなか奥行きが出るんですね。
でも、ピアノ・ベース・ドラムのみになるところがちゃんとあって、飽きない演奏でした。
いや。
本当にとても楽しい時間だったのです。
そして、恵理ちゃんのピアノって、本当にすごくなったなぁって、今更ながらに思いました。
纐纈さんと「江」のテーマ曲を2人で演奏してくれて、久々に恵理ちゃんのピアノにじっくりと触れられたのですが、どうしてこんなにこの曲を理解してるんだろう、私なんか、毎週ドラマでみて、毎週聴いているのに、たとえ楽譜があったとしてもこんな風に弾けないだろうなぁ、って情けないけど思いました。纐纈さんも吹きやすかったと思います。
この曲の演奏中、会場のお客さんは雷に打たれたように微動だにしませんでした。
終演後、恵理ちゃんはフリーということでお茶に誘ってくれたのだけど、帰りの雪が心配でそそくさと帰りました。
でも、このすばらしいコンサートだけでも私は本当に駿河湾くんだりから出かけた甲斐があったと思っています。
今年の秋に、日本ツアーを新しいアルバムを元に展開してくれるというのでこうご期待!!
ERI YAMAMOTO Trio Japan Tour
行ってきました。
ERI YAMAMOTO TRIO JAPAN TOUR 2011
新富士のケルンというライブハウスです。
さすがに静岡のそれも新富士では知り合いには出会いませんでした。
・ ・・そう、恵理ちゃんのみです。
ベースは中島教秀さん。前回のツアーでもおなじみの方です。
ドラムは恵理ちゃんとニューヨークでもtrioを組んでいる竹内郁夫さん。
ファーストセッション
You’re welcome
Spring Time
リンゴ追分 Eri Yamamoto Version
Green Grows
I was born
Sparkle Song
の6曲でした。
セカンドセッションは
ずいずい(日本民謡「ずいずいずっころばし」から。郁夫さんversion)
The Next Page
日本語でいえば「どっちにしても雨が降る」(英語名聞き取れなくてごめん。)
バンピートレイル(でこぼこ道の意。綴りがわからなくてごめん)
Dark Blue Sky
Swimming Song
アンコール :Red Woods
でした。
ファーストセッションのSpring TimeとGreen Growsはニューヨークの厳しい冬の中で春の兆しを感じ始めたときに作られた曲だそうです。
Madahiyokoはニューヨークの春って、いろんなものが芽吹いてくるけどまだまだ寒さがのこってるんだなぁと感じました。
リンゴ追分はジャマイカでの日本公邸でのライブで「日本らしいもの」とリクエストされて、、演奏したものだそうです。
でも、ジャマイカでポピュラーなバンド『スカタライズ』(???スカで有名なバンドだそうです。)がスカのリズムに乗せてヒットさせており、えりちゃんが演奏したことで初めて「日本の曲だったの???」となったそうです。
ジャマイカでは「RINGO」(←スペルに自信なし。とにかく勢いに乗せて外国語っぽく発音)という名前で誰もが知っている曲だそうです。
恵理ちゃん曰く、「美空ひばりらしさは全然ない曲」になっているらしいですが。
I was born は、小津安二郎監督の「生まれてはみたけれど・・・」にフィーチャーされて作曲したとか。最新アルバムにも収録されています。
Sparkle Song は恵理ちゃんが作曲・ピアノ弾きに疲れて、部屋で寝転んだときに、窓から見えた空の様子からインスパイアされた曲だそうです。
私もその部屋で寝転んだ気分になりました。
ずいずいは、おもしろかったです。
The Next Pageはニューヨークで日本の東日本大震災のニュースに接し、ほとんどテレビに釘付けの毎日となり、そんな中で自分にできることってと考え始めたところにできた曲だそうです。
恵理ちゃんはニューヨークで9.11に遭っていて、その近辺もライブハウスで演奏し、集まったお客さんたちと生きていることを分かち合った、、話を以前されていました。
どちらも突然の出来事に大切な命を奪われたことにはかわりありません。また、命だけではなくこれまで積み上げてきたものを奪われたことにもかわりはありません。亡くなった方々・なくしたものに対する家族や友達、各個人、周囲の人たちの思いはそれぞれ個別の、特別なものです。それを抱えながら生きていくのは、胸が押しつぶされることの方が多いと思いますが、いつかNext Pageが開ければなぁ、と思いました。
3番目の曲はアイルランドをツアー中に作ったものだそうです。
アイルランドは海流の流れの影響で、たとえ天気予報で晴れだとしても、雨が降る、雨でも雨が降る、といったところから作曲した曲なのだそうですが、そこだけ聞いていて、名前を聞き取れませんでした、すみません。
4番目はボストンの町の道のことだそうです。
Dark Blue SkyはSparkle Songと同様、部屋の窓から空を眺めたときにできた曲だそうです。このときは、本当にふかいふかい青だったそうです。
Swimming Songは恵理ちゃんの甥っ子のSwimmingに付き合っていたときにその一心不乱に泳ぐ姿をみて、自分にもこんなに無心に取り組んだときがあったな、、という思いからできた曲だそうです。
恵理ちゃんは、その情景を音に現す人なので、恵理ちゃんの解説を聞いて、その情景を想像しながら聞くのがとても心地よいです。
とても良い時間でした。
恵理ちゃんのツアーの予定は
3年半振り、待望の日本ツアー決定!
*ご予約等詳細は、scheduleのページをご覧下さい。
Trio 山本恵理:ピアノ、中島教秀:ベース、竹内郁夫:ドラムス
6/11(土)横須賀『ブルーイングリーン』
6/12(日)東京『お茶の水ナル』
6/13(月)甲府『ベルク』
6/14(火)名古屋『スターアイズ』
6/16(木)宇部『ボブ』
6/17(金)福岡『ニューコンボ』
6/18(土)宮崎『ライフタイム』
6/19(日)大分『晴海』
6/24(金)京都『ラグ』
6/25(土)丹後『フィドル』
6/26(日)大阪『ジャズオントップ』
です。
是非是非お出かけください。
ERI YAMAMOTO TRIO JAPAN TOUR 2011
新富士のケルンというライブハウスです。
さすがに静岡のそれも新富士では知り合いには出会いませんでした。
・ ・・そう、恵理ちゃんのみです。
ベースは中島教秀さん。前回のツアーでもおなじみの方です。
ドラムは恵理ちゃんとニューヨークでもtrioを組んでいる竹内郁夫さん。
ファーストセッション
You’re welcome
Spring Time
リンゴ追分 Eri Yamamoto Version
Green Grows
I was born
Sparkle Song
の6曲でした。
セカンドセッションは
ずいずい(日本民謡「ずいずいずっころばし」から。郁夫さんversion)
The Next Page
日本語でいえば「どっちにしても雨が降る」(英語名聞き取れなくてごめん。)
バンピートレイル(でこぼこ道の意。綴りがわからなくてごめん)
Dark Blue Sky
Swimming Song
アンコール :Red Woods
でした。
ファーストセッションのSpring TimeとGreen Growsはニューヨークの厳しい冬の中で春の兆しを感じ始めたときに作られた曲だそうです。
Madahiyokoはニューヨークの春って、いろんなものが芽吹いてくるけどまだまだ寒さがのこってるんだなぁと感じました。
リンゴ追分はジャマイカでの日本公邸でのライブで「日本らしいもの」とリクエストされて、、演奏したものだそうです。
でも、ジャマイカでポピュラーなバンド『スカタライズ』(???スカで有名なバンドだそうです。)がスカのリズムに乗せてヒットさせており、えりちゃんが演奏したことで初めて「日本の曲だったの???」となったそうです。
ジャマイカでは「RINGO」(←スペルに自信なし。とにかく勢いに乗せて外国語っぽく発音)という名前で誰もが知っている曲だそうです。
恵理ちゃん曰く、「美空ひばりらしさは全然ない曲」になっているらしいですが。
I was born は、小津安二郎監督の「生まれてはみたけれど・・・」にフィーチャーされて作曲したとか。最新アルバムにも収録されています。
Sparkle Song は恵理ちゃんが作曲・ピアノ弾きに疲れて、部屋で寝転んだときに、窓から見えた空の様子からインスパイアされた曲だそうです。
私もその部屋で寝転んだ気分になりました。
ずいずいは、おもしろかったです。
The Next Pageはニューヨークで日本の東日本大震災のニュースに接し、ほとんどテレビに釘付けの毎日となり、そんな中で自分にできることってと考え始めたところにできた曲だそうです。
恵理ちゃんはニューヨークで9.11に遭っていて、その近辺もライブハウスで演奏し、集まったお客さんたちと生きていることを分かち合った、、話を以前されていました。
どちらも突然の出来事に大切な命を奪われたことにはかわりありません。また、命だけではなくこれまで積み上げてきたものを奪われたことにもかわりはありません。亡くなった方々・なくしたものに対する家族や友達、各個人、周囲の人たちの思いはそれぞれ個別の、特別なものです。それを抱えながら生きていくのは、胸が押しつぶされることの方が多いと思いますが、いつかNext Pageが開ければなぁ、と思いました。
3番目の曲はアイルランドをツアー中に作ったものだそうです。
アイルランドは海流の流れの影響で、たとえ天気予報で晴れだとしても、雨が降る、雨でも雨が降る、といったところから作曲した曲なのだそうですが、そこだけ聞いていて、名前を聞き取れませんでした、すみません。
4番目はボストンの町の道のことだそうです。
Dark Blue SkyはSparkle Songと同様、部屋の窓から空を眺めたときにできた曲だそうです。このときは、本当にふかいふかい青だったそうです。
Swimming Songは恵理ちゃんの甥っ子のSwimmingに付き合っていたときにその一心不乱に泳ぐ姿をみて、自分にもこんなに無心に取り組んだときがあったな、、という思いからできた曲だそうです。
恵理ちゃんは、その情景を音に現す人なので、恵理ちゃんの解説を聞いて、その情景を想像しながら聞くのがとても心地よいです。
とても良い時間でした。
恵理ちゃんのツアーの予定は
3年半振り、待望の日本ツアー決定!
*ご予約等詳細は、scheduleのページをご覧下さい。
Trio 山本恵理:ピアノ、中島教秀:ベース、竹内郁夫:ドラムス
6/11(土)横須賀『ブルーイングリーン』
6/12(日)東京『お茶の水ナル』
6/13(月)甲府『ベルク』
6/14(火)名古屋『スターアイズ』
6/16(木)宇部『ボブ』
6/17(金)福岡『ニューコンボ』
6/18(土)宮崎『ライフタイム』
6/19(日)大分『晴海』
6/24(金)京都『ラグ』
6/25(土)丹後『フィドル』
6/26(日)大阪『ジャズオントップ』
です。
是非是非お出かけください。
木川田先生御退官記念行事第2弾まであと5日!!!
みなさん、26日まであと5日となりましたが、練習は進んでいますか???
私は「すみれ」「野バラ」「ミニヨン」など練習しております。もちろん伴奏です。
当日、歌える人は、私目がそれらに関しては伴奏いたしますので、その場での移調は無理ですよ!!!←情けなくてすみません。
お近くにお住まいの方は、是非集まって、音楽に触れる喜びを分かち合い、私たちにできることを再確認しあいましょう。
当日、遅くなっても大丈夫!!!
お待ちしてます。
私は「すみれ」「野バラ」「ミニヨン」など練習しております。もちろん伴奏です。
当日、歌える人は、私目がそれらに関しては伴奏いたしますので、その場での移調は無理ですよ!!!←情けなくてすみません。
お近くにお住まいの方は、是非集まって、音楽に触れる喜びを分かち合い、私たちにできることを再確認しあいましょう。
当日、遅くなっても大丈夫!!!
お待ちしてます。
2月11日のあっちゃんのライブ・レポート
BUMCHANからのレポートです。
遅くなってすみません。(_ _ )/ハンセイ
ライブレポート
バレンタイン直前ライブということで、ラブソングのナンバーを聴きました。ベテランのサックス奏者の方は、「余分なものを削ぎ落として音楽を作っていくようになってきた。」とおっしゃっていました。深いお話に思わず、深く頷いてしまうのでした。お話された通り、ビブラートをかけすぎず、しかし豊かな柔らかい音色に感嘆しておりました。管楽器の演奏は歌と通ずるところがあるので、大変勉強になりました。
女性のベーシストの方の演奏を聞いたのは初めてでした。とても聞きやすくていいバランスがすばらしいと思いました。
京阪神でご活躍中のボーカル、石田裕子さん。なんと、CDを出されまして、今回、生で聞かせてもらった曲も入っていて、繰り返し聞いております。いい感じです。おすすめいたします。
ライブでは、歌の内容を簡単に説明してくださって、関西弁で親しみやすく、聞くのが楽しみになります。歌の合間のトークがおもしろくて、歌われるときとのギャップがまたいいのです。発音がいいなあといつも聞かせていただいてます。ピアニストの西脇さんは、石田さんとの共演も多く、息がぴったりで、即興もすばらしかったです。
石田さんのHPはこちら
遅くなってすみません。
ライブレポート
バレンタイン直前ライブということで、ラブソングのナンバーを聴きました。ベテランのサックス奏者の方は、「余分なものを削ぎ落として音楽を作っていくようになってきた。」とおっしゃっていました。深いお話に思わず、深く頷いてしまうのでした。お話された通り、ビブラートをかけすぎず、しかし豊かな柔らかい音色に感嘆しておりました。管楽器の演奏は歌と通ずるところがあるので、大変勉強になりました。
女性のベーシストの方の演奏を聞いたのは初めてでした。とても聞きやすくていいバランスがすばらしいと思いました。
京阪神でご活躍中のボーカル、石田裕子さん。なんと、CDを出されまして、今回、生で聞かせてもらった曲も入っていて、繰り返し聞いております。いい感じです。おすすめいたします。
ライブでは、歌の内容を簡単に説明してくださって、関西弁で親しみやすく、聞くのが楽しみになります。歌の合間のトークがおもしろくて、歌われるときとのギャップがまたいいのです。発音がいいなあといつも聞かせていただいてます。ピアニストの西脇さんは、石田さんとの共演も多く、息がぴったりで、即興もすばらしかったです。
石田さんのHPはこちら

スーパームーン
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